うえblog

ヲタ系イラスト描きうえぽんのブログ。

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サマーウォーズ観に行ったよ!

更新サボりまくり!
でも今月から出向先が変わってちょっと余裕が出来てきましたので
ちょくちょくなんとかしていきたいですね~。

とりあえず前に書いたサマウォ感想をアップし忘れてたのでアップップー!


超良かった!
素晴らしい出来!
観に行ってない人は確かにこれは行っておいた方がいいな~、とおもた。
やっぱり画面とか音の迫力がすごいし。
トキカケと比べても映画館で見たときの良さは
サマウォの方が上でしょう。

ストーリーや映像のテンポ感、畳み掛けは神がかってるな~。
泣きそうになったシーンも結構あったし(ガマン!)、
余韻としてのEDでもジンジンきながら曲を聴いてた。

エヴァと比べたら…って意見はよく聞くけど
全然ベクトルが違うのでどっちも良かったとしか言えないな。
強いて言えば
サマウォ⇒大衆向け
エヴァ⇒オタク向け
ってくらいかな。
まあそんなの書かなくてもみんな判るか…

ただ、トキカケと比べると萌え分は足りないな~。
今回は群像劇的な部分が大きいのと
ヒロイン自体にクローズアップがあまりされない点、
てかぶっちゃけジコチューじゃね?な点などなど要因は結構ある感じ。
イラストに描きたいと思える特定キャラが居ないとも言える。
カズマが女の子だったら相当かわいかったような気がするけど。
多分好みのキャラになってたかんじ。
文科系格闘ボーイッシュショートヘアとかすばらしいよね(なにをいっているんだおれは)。
というか声女の子すぎて最初は男か女か迷ったし。
そんなかんじで声優は残念な感じのキャラがチラホラいたのもマイナスかな。
仲里依紗は仲里依紗だったし。
おばばは素晴らしく良かったけど。

まあ上記マイナス点はオタク視点なので、
一般視点ではあまり気にならんでしょう。

大衆映画として見た場合は、ややサイバーな面やアクションシーンが
多いというような部分は人を選ぶところかもしれないが、
総じて傑作といっていい出来だったと思う。


いい映画は興奮して見終わると疲れるな~w

あー!
俺もなんか描きたい!
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輪環の魔導師(1)-闇語りのアルカイン-感想

生活の大きな変化が原因で一ヶ月も更新が空いてしまいました。
色々書きたい事はあったんだけども…
漫画とか、アルカナハートとか、漫画とか…
で、小説の感想かよ!
って話ですが、まあ好きな作者さんなので大目に見てやって下さい。

小説とはいえラノベですが…。
自分は小説はほぼラノベしか読まないのですが、そのラノベもあまり読みません。
文字は消費時間が多いので、効率が悪いのですよ。
只でさえ積み漫画が100冊近くあるので。
以前はラノベでもかなり色々と手を出していたのですが、今は自然と作者さんも
絞られてきました。
今は「渡瀬草一郎」「賀東招二」「上遠野浩平」「高畑京一郎」「中村恵里加
この5人の方々以外の小説はホントに滅多に買いません。
(とはいえ高畑さんは超遅筆だし、中村さんは03年以降、本が出ていませんので実質3人?)

中でも渡瀬さんはコンスタントに作品を出されており、ファンとしては嬉しい限りです。
その最新作にして新シリーズが今月出版されました。

以下感想。


期待通り!
良かったです!
この安定感は流石としか言いようがないです。
丁寧にして精細な筆致は、読む者を素直に世界に入らせる大きな要因になっており、
毎回感嘆させられます。

内容は王道ながら心躍るファンタジーストーリーに、判りやすく上手い設定を盛り込む…
そしてヒロインは幼馴染!
ってまた幼馴染かよ!!
大歓迎だよ!!!(単純に好物属性なだけですが)
幼馴染は渡瀬ヒロインの王道ですよねー。
主人公はナヨっとしつつもやる時はやる、という感じも、まあ渡瀬ヒーローっぽいです。

ただ、今回のヒロインはヤンデレっぽいのがミソ。
基本的に良くも悪くもオーソドックスなキャラ(だけじゃないけど)が多い渡瀬ヒロインですが、
このキャラは今までのそれとは違うものを感じました。

今回、物語のギミック的には先が読めてしまった部分も結構ありましたが、
この特異な味付けが大いに楽しめる要因だったと思います。
後はネコですね。
完全に作者の趣味全開のキャラですが、楽しんで描いているのが伝わってくるほど
生き生きとした良いキャラでした。

それも踏まえ、今後の展開の鍵を握るのはやはりヤンデレヒロインが
如何に引っ掻き回すか、主人公のキャラの薄さを如何にカバーするかですかね~。

なんにせよ次回も期待大です。

そういえば今回からイラストが「foo*」さんになっててビックリ。
SSで出てきた時から上手いなあと思っていましたが、もうこんなところに出てくるとは!
相変わらず丁寧で確実な描写と鮮やかな色使いです。
口絵のフィノの尻も素晴らしかった!
まあ難を言えばガントレットがちょっとダサかったかもしれないです。

あ、あとカバーデザインはちょっとなーと思いました。
なんで横やねん、と。
フィノの太ももが見えんやないか(中表紙にあるとはいえ)と。
どういう意図なんかな~…
書店で並んでても一つだけ横向いてて気持ち悪いし…
書店で、コレだけ横で積んでくれるのならいいですが、
そんなキラータイトルでもないんだから、そんなことしてくれるのは
店員さん(上位クラス)が渡瀬ファンの時くらいですよ!

デザインは気に入りません。

と、いうことで以上。

邦画HERO 感想

久利生



自分はドラマはあまり見ません。
ドラマを見るならアニメ見るっちゅうねん、
という感じなんですが、HEROは見てまして。

やー、キムタクは別に嫌いじゃないし、何より脚本がおもしろい。
毎週楽しみに見てましたし、ドラマスペシャルも見ました。
そして夕方の再放送まで見てました。
そしてこないだ、おかんが見に行こうと言うので見に行ったというわけです。

いやー、おもしろかった!
感動した!とかじゃないんですが、生粋のエンターテイメントとして、
楽しむための仕掛けが最初から最後まで随所にちりばめられていて、
ドラマを見た人なら十分満足できる内容でした。

やはり脚本がいいです。
キャラがそれぞれ立ってて会話がおもしろいのはドラマからでしたが、
今回の映画としての良かった部分は出てきた伏線がしっかり回収され
最後に綺麗に収束していく…
これはとても気持ち良かったですね~。
友情、努力、勝利、みたいなわかりやすい展開も良かった。
綺麗におさまりすぎだろ、というのもあるかもしれないですが
、こういる完全な娯楽作品にそういうことを言うのは野暮というもの。
素直に楽しめばちゃんとおもしろい、そういう映画だったと思います。

…あ、オカンがビョンホンの出番がが少なすぎとか言ってました。
どうでもいいけど。

イラストは久利生。
変換できないんだよ!
あ~、阿部寛描けばよかったかなぁ…

テーマ:HERO - ジャンル:映画

[映画]『それでもボクはやってない』感想

2月18日、修羅場中でしたが、急遽、時間が空いてしまったので、友達と映画に行くことに。

[今日の加筆↓]
ってか今頃かよ!みたいな感想です。
いやあ、なんだかなかなか上手く書き上げられなくて停滞してました。
実際上手く書けなかったですが、せっかくなのでアップ。
では続き。

品目は自分の希望で『それでも僕はやってない』になりました。
彼はどろろ辺りが見たそうでしたが。
ネットで見た評価がかなり高かったのと、
友達の彼は結構なんでも楽しめるタイプだと思ったので
意見を通させて貰ったのでした。

入る直前、その彼がチケットを財布のどこに仕舞ったのかわからなくなってアタフタしたり、
指定席の筈の自分達の席に誰かが座っていたりとかなりバタバタしましたが、
一応ほぼ最初から観ることができました。
良かった良かった。

端的な感想としては、
面白いとかつまらないとかじゃない、
もっと恐ろしい何かを味わったぜ…
という感じでした。

では、以下ネタバレ。

【“[映画]『それでもボクはやってない』感想”の続きを読む】

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