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ヲタ系イラスト描きうえぽんのブログ。

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『らき☆すた』感想

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話題のアニメ『らき☆すた』1、2話を見ました。
あまりのユルさに正直かなりびっくらこきました。

で、なんだか賛否両論と言いますか、否に傾く意見も散見されます。
まあ感じ方は人それぞれなので
合わない人には合わないだろうな~とは思いますね。

まず、ハルヒの二番煎じなどとも言われているOPですが、
自分は非常にいい感触でした。
キャッチーでプリチーでスタイリッシュ。
何度でも見たくなりますね~。
京都アニメの制作である『涼宮ハルヒの憂鬱』のEDも
同じダンス系として非常によく出来ていましたが、
あの演出をした人が『らき☆すた』では監督をしています。
なので二番煎じというわけではなく、
彼が好む手法の一つみたいですね。
と、いうか、彼が好む手法となった、という感じですか。

大体、二番煎じなんてとんでもないです。

前はED用のアニメーションでしたが、
今回はOP用にダンス、構成、デザインともに
フレッシュに纏めてあり、
ポップなキャラに合わせた動きはめちゃめちゃかわいいですね。
これは二番煎じなんて言えるような安いもんじゃない。
少なくとも、これまで見た今期のアニメで
何度も見返したくなるようなOPはこれ位です。

さて内容ですがこれがまたやたらユルい。
ユルッユルです。
女の子達の放課後の会話が延々と続いてるだけ。

でもそれが心地良い。

宇宙人や未来人や超能力者が出てくるわけでもなく、
濃い内容がある訳でもない。
特に作画に力が入っているというわけでもない。
でも『らき☆すた』は、これでいいのです。
このアニメの原作は萌え4コマですから
『可愛くて少し面白い』これがほぼ全てですよ。多分w
この条件は十分満たしていると自分は感じました。
だってこなたがコロネをもきゅもきゅと食ってるところなんか
超絶かわいいじゃないですか!
かわいいは正義!かわいいが正義ですよ!
ぼーっと見て、そして最後に
「次にねぎタン塩を食うときは片面焼きにしよう」
なんか思わせたらもうそれで勝ちですよ。
画面を食い入るように見入ってしまうような
高カロリー作品もいいですが、
飯食いながら何も考えずに見れる低カロリー作品もいいものです。
まあ、要は好みの問題ですよね。

ただ、本編に掛けられている作画、演出などの労力でいえば、
今までの京アニ作品と比べると大分少ないですね。
このことを考えた時、
何故今回『らき☆すた』をアニメ化したのだろう?
という以前からの疑問が解けたような気がしました。

と、いうのは『らき☆すた』が

少ない労力でポテンシャルを最大限引き出すことができる原作

なんだ、と思ったからです。
京アニは作品の数は絞って
完成度の高い作品を生み出すタイプの制作会社。
なので、制作スケジュール管理も重要になります。
労力に見合った利益は上げないといけないですし。
まあ他の会社もそうでしょうけど
京アニはブランドとしても確立しつつありますしね。
今後の京都アニメは『クラナド』や
『ハルヒの第二期』を制作していくことになる、
というかもう制作に入ってるんじゃないかと思います。
その二作のポテンシャルを引き出すには
かなりの労力が掛かってくるはずなので、
今裂ける労力を鑑みた場合、
『らき☆すた』は最適だったんじゃないかなあ、と思ったのです。

あんまり深い根拠はないですがねw

まあそれにしても、労力、内容のポテンシャルから考えると、
このアニメ作品は今期一番になるほどの話題性は
持っていなかったと思いますが、
それをあのOPが帳消しにしていますね。
作品もすごいですが、
今日アニはそういう戦略的な上手さも持っていると思います。

そういや、『ハルヒ』でもすげえなと思ったのが、
11話まで『涼宮ハルヒの詰合』CMのバックでは、
[みくる伝説]しか流してなくて、
(みくるのためだけに挿入歌集を買うのもな~…)
と思ってたのが、12話の[God Knows]が初めて流れた後から
[God Knows]などの紹介になってて、
(こりゃ~、売れるわ…)
と、思いつつ、僕もまんまと買ってしまいました。

それにしてもこなたはかわいいなあ、もう!

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ミニキャラ練習

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たまにはミニキャラの練習~。
目を白く抜くのはなかなか勇気が要るなぁ。
に、してもどこかで見た感は拭えないもので…

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