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うえblog

ヲタ系イラスト描きうえぽんのブログ。

それでも町は廻っている(4)感想

通称『それ町』第四巻。
相変わらず歩鳥がかわいいなー!

内カラーのキュロット?からのパンチラはあざとい!
だがマニアックで良し!

今巻はなんかブサ子さんが面倒見が良くて、
弟とすぐに仲良くなったのにはんなりしました。
いい子ばかりだなー。

みんなで過疎村に旅行とか素敵。
なんだかんだで最後に綺麗な景色もみれて
当初の目的と違っても旅行としては当たりですよねー。
まあまず、みんなで旅行ってのがいいんだけど。
弟、ツンデレとプラグが立つ。
この環境でさらに同級生もか!
このいやしんぼめ!
でも小学生の時って
あんまりそういうのは煩わしいだけだったりするんですよね。
もったいないナー。
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[感想リク]最近買った本、三月③[受け付けます]

エルフを狩る者達リターンズ
金色のガッシュ!!(36)
マリンハンター(3)
ワイルドライブ(25)
それでも町は廻っている(4)
ネムルバカ
ハチワンダイバー(4)
ノノノノ(1)
世にも奇妙な漫☆画太郎(3)
BLUE DROP(2)
アオイホノオ(1)
ひとりずもう(下)

みつどもえ(4)感想

なんだか巻を重ねる毎に女の子が
ムチムチプニプニムチムチプニプニしていってるような気がして
エロいっす…

作者は明らかにお腹のあまり肉フェチを
プッシュしています。
作者女性でしかも相当若い筈なんだけどなあ…

今巻で、親衛隊のキャラが立ってきましたが、
キャラが立つ度に変態が増えていく感覚に襲われます。

みつどもえ…
いい作品です。

[エルフを狩る者達リターンズ ]感想

あのアブないヤツらが帰ってきた!
長年ガオ!を支えた矢上裕の傑作コメディがリバイバル!
[エルフを狩る者達リターンズ]です。

いや~、懐かしい。
あの頃のノリそのままに、
お約束を次々と達成していく様には、
一ファンとして嬉しい思いていっぱいでした。

あと、荒い感じがするのになんだか綺麗な背景も健在。
ベタのバランスかなあ…
内容は最盛期程の盛り上がりではありませんでしたが、
ヤマ有りオチ有りで良かったです(お約束とも言えるものですが)。

最後の順平の謝辞は
明らかに作者がガオ!に向けて言った言葉。
長年、ガオ!の柱であった矢上裕が、
その立て役者である順平を通して、
お世話になったガオ!に向けての想いだと考えると、
なんだか感慨深いものがあります。

あーガオ!休刊か~…
一回も買ったことないけど残念だなー…。

侵略!!イカ娘(1)感想

なんでイカごときに萌えなけりゃならんのだー!
でもかわいいんだから仕方ないですね。

やー、でもチャンピオンってこういう感じのギャグ漫画多いなあ。

イカ娘のかわいさ以外に
特に語ることはない本作ですが
ちゃんと面白かったという印象は残る
良い作品でした。

[予想]
次の夏コミあたりで『イカ娘侵略!!』
とかいうタイトルの同人誌が出る!

[感想リク]最近買った本、三月②[受け付けます]

みつどもえ(4)
ビーチスターズ(4)
おとぎ参り(11)
侵略!!イカ娘(1)
輪環の魔術師(2)
ミスミソウ(1)
プピポ~(1)

トライガン・マキシマム(14)感想

SFガンアクションの金字塔、遂に完結!

本当は特集とかを組んでガッツリ書きたいところなんですが、
何時間掛かるかわからないので簡潔にいきたいと思います。

自分が考えるトライガンの最大魅力は、
何よりもその「かっこよさ」だと思っています。

世界観、キャラクター、デザイン、ストーリー、ギミック、そしてアクションからポージングに至るまで、
全てが鮮烈で確固たる「カッコ良さ」を放っていました。
他の作家に与えた影響も相当なものだったんじゃないでしょうか。

そんなトライガンでしたが、
内容的には最後の方には少しグダっとした感じも見受けられ、
構成にやや難があったように感じました。
まあ元々、内藤さんはコマ運びや
話のわかりやすさといったところは、
若干苦手な感じですし。
ただ、そんなことは全て払拭してくれた
ラストのエピローグにはめちゃくちゃシビれました!
長く忘れかけてた、トライガンの元祖が、
真髄が、そこにはあったように感じました。

特に最後の扉絵でグッとこないファンは
居ないんじゃないかなー…
また、この作品の根元、テーマでもある、あのキメ台詞を
叫んでくれたヴァッシュにも感動しました。

終わってしまうのは寂しいけれど、
最高のラストでした。

それでは素晴らしい作品を生み出してくれた
内藤泰弘様には最大の賛辞を。
どうも有難うございました。そしてお疲れ様です。

映画はできるだけ見に行くつもり。

あ、最後に、
自分の一番好きなバトルはブレード戦でした。

[感想リク]最近買った本、三月①[受け付けます]

ハンター×ハンター(25)エムゼロ(8)
とらドラ!(1)
フルメタル・パニック!せまるニック・オブ・タイム
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ゲーム犬
家族ゲーム(3)
トライガン・マキシマム(14)
まじもじるるも(1)
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陰からマモル!(4)
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3月のライオン(1)
虫師(9)
みんなのきせき(1)
謎の彼女X(3)
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いぬばか(13)
ベクター・ケース・ファイル(3)
シグルイ(10)
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金剛番長(1)
メテオド(3)
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ひめなカメナ(3)
かんなぎ(4)
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ツマヌダ格闘術(2)(3)
エクセルサーガ(19)
アキバシュート(1)
なるたる(9)~(12)
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空手小公子小日向海流(30)
赤灯えれじい(12)
robot(10)
ソラのカナタの!(2)

「5階美少女家電売り場でございます」感想

僕が作者の風上旬さんを
初めてお見かけしたのは
電撃PSのイラスト&コラムで、
イラストモエス…とか、
思っていた他、
なんだか奇特な人だ(いい意味で)…
とか思って、毎週楽しみにしていたので
終わっちゃった時は
かなり残念な気持ちになったのを
覚えています。

その後はメロンちゃんのデザインを
してるのを見てビックリしたり、
エロゲンガーの仕事を知ったりで
まだ健在なんだなあ、と、
なんだか安心な気持ちになったりしていたのでした。

まあそんなおり、ひょんな事から
単行本が出ているのを知って嬉々として購入に至った訳なのですが、
コレがまた置いてないのなんの!
まあ普通の本屋には無い、ということで、
コミックの蔵書ならかなりの数を
有しているハズの紀伊国屋コミックシティで
探したのですが、またなかなかない。
店員にたずねようにも、流石にこのタイトルは告げれない訳で…

結局アマゾンで、ということに。
後に虎で見つけることは出来ましたが、
まあそういう本ということですねw

内容(やっと)ですが、タイトルからは
全く想像がつかない程のネタ漫画です。
というか小ネタ集と言っても過言ではないでしょう。

まあお供え程度以上は萌えもあります。
その辺はタイトルが示す通り家電の擬人化ですんで。
ただ、萌えの何倍もネタに力を注ぎ込んでいるのには
芸人魂を感じずにはいられません。
基本的にあるある系のネタなんですが、
方向性が独特で地味にニヤニヤしてしまいました。