うえblog

ヲタ系イラスト描きうえぽんのブログ。

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「もうすこしがんばりましょう」感想

gw_mucchan

ゴールデンウィ~ク、ゴールデンウィ~ク!
ってことで、白泉社花とゆめコミックスから、
山口舞子作、「もうすこしがんばりましょう」の三大ヒロインの一人、
むっちゃんのGWダンスです。
↓がオリジナルです。
GWmoto.jpg

てかね、初めてこの作品を読んだ時、
「なんだー!?この萌え漫画はー!?」
と、ビックリしましたよ。
二巻のオビなんかおもいっきし「萌え萌えです…」なんて書いてあるし。

内容としては、
『むつ、ひよ、ふみ、の仲良し女子高生三人組とその他の
ゆるい日常を綴った、ギャグコメディ』
ってところなんですが、
天然元気むつ、白いけど腹黒ひよ、陰気ビューティーふみ、さらに
おとぼけ委員長いいんちょ、騙され屋かやの
といった個性的なキャラ達の掛け合いは、
萌えたり笑ったりずっこけたりと、それはもうとても癒されるものです。

アホな子ほどかわいいとはよく言ったもので、
むっちゃんがとてもかわいいです。
あといいんちょ。
とても良し!
てか、タッチといい、いいんちょとしてのこだわりっぷりといい、
結城心一を思い出さずにはいられませんでした。
まず呼称が「いいんちょ」だもの!
この作者は「理解っている」としか言いようがないぜ…

んで、

 なんでこんな萌え漫画が「花ゆめ」っつう少女漫画でやってるんだろう?

と、思ったわけですよ。
この漫画は系統としては。「あずまんが大王」「苺ましまろ」といった
『女の子内コミュニティ萌えユルコメディ』に属する漫画だと考えられます。
前述の二作品は電撃大王っつう、まあ超萌え系雑誌の連載作品なわけで、
萌え漫画っつうレッテルが貼られてしまうのは仕方ないと思います。
しかし、僕はこう思うわけですよ。

 これらの主題は「萌え」ではなく「日常ギャグ」なんだ、と。

まあ考えてみれば当たり前なんですが、基盤はギャグなわけで、
萌えは後から付いてきたものに過ぎないんですよね。
あずま、苺、ともに狙ってる部分は多少あるにしろ、ね。
そして

 『女の子内』ってのも大きいと思うんです。

男っつう異分子が排除されることによって、
そこに完全な『ユル癒し時空』が確定するんですね。
これは多分、女の子から見てもそうなんじゃないか、と思うんです。
恋愛漫画が多い少女漫画内で、そんなこととは隔離された漫画がある
っていうのは寧ろ自然な流れだと考えられます。
実は大王なんかでもそうで、
萌え漫画では『男←女の子』つう形式が多いですが、これも恋愛ですよね。

よく考えてみると、「あずまんが大王」「苺ましまろ」ともに女性層からの
評価も意外に聞こえてきたりするもんで、こういうジャンルは男女ともに
評価されうる作品なんじゃないかなー。

結論?

 「もうがん」は萌え漫画ではなく癒しギャグコメディなので少女漫画でも
 まったく問題なし。萌えは後から付いた来ただけ。

え~。ほんとか?
絶対、作者には萌えの素養はあると思うんだが…。
あっそうだ!

結論2?

 男が居ないことにより萌えに毒味がなくなり、
 女性読者にも受け入れられる萌えになっている。

が正解か?
ここで言う毒味とは男←女の時に発生するご都合主義的な萌えの事。
(多分女性読者はこういうの嫌いなんじゃないかな?)

うーん…

結論

 僕は女性じゃないので結局わからん。

えええ…こんだけ長々書いといて…

女性読者の意見待ってます…

もうすこしがんばりましょう(1)
もうすこしがんばりましょう(2)

友人から借りた漫画でこんなに長々書くのってどうなんだろうね…
自分で買ったんじゃないのかよ!って言われそう…

テーマ:少女マンガ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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