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ヲタ系イラスト描きうえぽんのブログ。

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エウレカセブン最終話感想

 49、50話と一時間スペシャルで放送されたエウレカの最終話。

 エウレカセブンは長丁場の4クール、一年間の放送でした。
始まった当初から、エヴァに似た設定ということでエヴァレカなどと呼ばれたり、
第二クールなどでは鬱展開が長く続いて、いいかげんにして欲しくなったり、
日曜の朝七時という、子供の時間帯にもかかわらずグログロしていたりと、
色んな難点がありながらも、自分は全50話を拝聴してきて本当に正解だったように思います。

 最終話でも、まあ色々と問題はありました。
デューイの目的がよくわからないままだったり、
怒涛の超展開についていけなくなりそうだったり、
伏線もイマイチ回収がされてないものがあったり、
盛り上がりとしては48話のほうが明らかに上だったり、
タルホさんに「男」認定されたレントンが、エウレカへ執拗に
「一つになりたい!合体したい!(違う)」を連呼するのはどうかと思ったり…(ん?

 でも、いっい~んです!
これで、いっい~んです!
なぜなら、ちゃんと「終わって」いるからです。

 昨今のアニメシリーズは、なにかグダグダした終わりだったり、
続きはDVDだったり、ラストが意味不明だったりするような作品が多いのです。
まあエウレカセブンも意味判らんとこもありますが、それは設定上のこと。
大事なのは、ちゃんと最後に盛り上がって、気持ちにケリがついて終わる、
ということだと思うのです。
 もともとややこしい設定ですので、物語上でそれらを全部解決するのはなかなか難しい。
だから最後はもう勢い重視で、クライマックスとしてどう終われるか?
に懸かっていると思うのです。
その点でエウレカの最終話はちゃんとしていました。
 レントンが最後の最後でもウジウジしてる場面、以前のホランドなら間違いなくぶん殴ってたでしょう。
でも50話掛けて大人になった彼は、そこでしっかり大人の対応をしてくれて、とても嬉しく感じました。兄貴と呼ばせて!
他にニルバーシュが更に進化したり、その進化パワーで大群を蹴散らしたり、
レントンとエウレカが遂ににチュッチュしたり、
ラヴラヴっぷりを月に彫り込んだり、もうやりたい放題!
だがそれがいいのです。自分的にはそんな無茶も楽しめました。
今まで横文字だったサブタイトルが最後は「星に願いを」と日本語だったのにも感動しました。ちっさなことだけども。
作画もとてもグリグリ動いて非常にいい感じでした。
思えばココ一番!の作画は常に最高クラスでしたね。


 …ということで、不満は色々あれど、とても楽しめた最終回、もとい作品でした。
最後にちょっと二人の夫婦生活とかも見たかったですけどね~。

 なにはともあれ、ありがとうエウレカ!ありがとうお疲れ様スタッフ!

 ということで締めさせていただきます。


DVD交響詩篇エウレカセブン 1

 最初の感想記事が最終話の記事ってのもどうなんだか…
まあそういう時期に始めたんだから仕方ないけども。
 ううん…ちゃんと書けたんだろうか…

テーマ:交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル:アニメ・コミック

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