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ヲタ系イラスト描きうえぽんのブログ。

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トライガン・マキシマム(14)感想

SFガンアクションの金字塔、遂に完結!

本当は特集とかを組んでガッツリ書きたいところなんですが、
何時間掛かるかわからないので簡潔にいきたいと思います。

自分が考えるトライガンの最大魅力は、
何よりもその「かっこよさ」だと思っています。

世界観、キャラクター、デザイン、ストーリー、ギミック、そしてアクションからポージングに至るまで、
全てが鮮烈で確固たる「カッコ良さ」を放っていました。
他の作家に与えた影響も相当なものだったんじゃないでしょうか。

そんなトライガンでしたが、
内容的には最後の方には少しグダっとした感じも見受けられ、
構成にやや難があったように感じました。
まあ元々、内藤さんはコマ運びや
話のわかりやすさといったところは、
若干苦手な感じですし。
ただ、そんなことは全て払拭してくれた
ラストのエピローグにはめちゃくちゃシビれました!
長く忘れかけてた、トライガンの元祖が、
真髄が、そこにはあったように感じました。

特に最後の扉絵でグッとこないファンは
居ないんじゃないかなー…
また、この作品の根元、テーマでもある、あのキメ台詞を
叫んでくれたヴァッシュにも感動しました。

終わってしまうのは寂しいけれど、
最高のラストでした。

それでは素晴らしい作品を生み出してくれた
内藤泰弘様には最大の賛辞を。
どうも有難うございました。そしてお疲れ様です。

映画はできるだけ見に行くつもり。

あ、最後に、
自分の一番好きなバトルはブレード戦でした。

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